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全てに自分ができうる責任をとること【Happy night通信 vol.011】



今日もノマドライフワーカーとしての考えを書こうと思います。


前回からの続きです。→前回の記事

 


今日も、、、人生を変えてしまいたい人のための話になります。


今の人生に満足してない人、自分のやってることに自信が持てない人や、自分探しをまだやってる人や自分軸が定まらない人は役に立つかもです。

 


 

【夢を叶える魔法の質問】 

「弱音を吐いたのはいつですか?」



今回のブログで、自分探しに終止符を打てるきっかけにしてくださいね。


今日も実話です。(昨日の続き・・・)


脱サラして、頑張って世界一になれたのでしたが

作った組織崩壊というか 

 

仲間が去って

一人になって自分を振り返って 

 

はじめて、謙虚さとお陰様に気づけて

少しは成長できました。 

 



当時は、いろんな反対の中で結婚したものの

中途半端に生きていたので 、結婚生活が上手く行くわけがありませんでした。

 


けれど、徐々に当たり前にできないといけないことが

ほんとに少しだけですが、できるようになります。  



また、印税収入のお蔭で働かなくてもよくなったものの

生きがいをなくしてしまいました。 

 


ただ、、、1番大事なことに気づけました。

それが家族でした。 

  


この頃に母の体調が思わしくなくなって

入院したり、、、老人ホームに入ってもらわないと

 

家が大変になり始めました。 


 

知らぬ間にできた人脈の力で

何百人待ちで、議員さんたちでも入れない老人ホームへ

電話一本で入ることができました。 

 

毎日、毎日、毎日

母の顔を家族で見に行くようになりました。 

 

今までできなかった親孝行です。


立ち止まれることでのみできる親孝行。 

 

 

毎日母の傍に座って話すだけですが

それを怠って突っ走った5年間のツケは大きかったです。 

 

 

気づくと、母はすべて溶けてなくなっていました。

 

 

足腰も弱ってしまい、昔の背筋を伸ばして

颯爽と歩いていた姿はどこにもありません。 

 


そして、、、ある日


「あんた誰ですか?」 

 

と言われる日が来ました。 

  


小さいころは、自分が支えられ面倒を見てもらって

そのバトンタッチが来るのです。 

 

今度は、子どものわたしが母を支えて、 

面倒をみる番になったのです。

 

 

人は時間さえあればとか、お金さえあればとかいいいますよね・・・

 

  



けれど、それはやりたくないことの先送りにしかならないのです。 

 

 

親との時間、子どもとの時間、伴侶との時間 

時間は決して還ってきは来ません、取り戻せないのです。



つづく・・・


 

<成功する考え方> 


・取り戻せない人との時間を後回しにしたらアカン


・言い訳してると後悔する 


・大切な人との時間のために働いていることを忘れるな


・親の恩は返しきれるものではないから報い続