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人間的な繋がりが必要【Happy night通信 vol.025】


【夢を叶える魔法の質問】 

 「信頼している人に触れたことがありますか?」


まずは、見てみましょう。18分の動画です。



※↑英語が苦手な方は、画面にカーソルを合わせると右下に歯車が出てきます。それをクリックして字幕を出してください。




仲間とは何でしょう?



大義名分で頑張る時代から


物欲、人間らしい生活がしたい時代を通じて


1950年代責任の時代がやってきました。 


じぶんの 会社に人生を捧げる世代が生まれました。



しかし、国が豊かになっても


充実感や信頼感や幸福感がほとんど増えなかったことに


賢明な人たちは、気づき始めたのです。 


 


そこれで1960年代に反乱が起こります。


責任感でもうまくいかないから無責任をやってみようと 


 


ヒッピームーブメントが起こります。


乞食みたいはだらしない生き方がナチュラルで素晴らしいと


いうライフスタイルが若者で世代から世界へと拡がりました。 


頑張った親たちのお蔭で自由にしてても食えるという寄生虫みたいな世代の出現です。 


 


しかし、結局は何も得れないことに気づきます。 


 


そして振り戻された状態が1970年代に始まる


自己中世代の発生です。 


 


自分中心に生きることがもてはやされました。


おじぃちゃんやおばあちゃんたちと親が頑張ってくれた豊かさがあるから自由奔放にわがままになり始めました。 



グルやメンターを探して、追いかけ自らの幸福のみを追求する世代の出現です。 


 


しかし、これも失敗でした。



そして再びビジネス中心の時代に突入し始めます。 


1980年代とうとう、企業が経営のために人々を犠牲にするようになり始めます。これは後ほど、国家が国民を犠牲にしてまで国の利益は既得権を優先させ始めることへ繋がります。 


 


1990年代にはドッドコム時代の始まりです。



自己中でわがままで自分勝手に、社会貢献だと表向きの大義名分なだけの金持ちを目指すアホな若者集団が出現です。 


 


売上は伸びるけれど、経営に不信感をいだき、組織内でも互いの信頼の不在の売上だけに特化したWEB企業が生まれました。 


 


内部反乱で、ワンマン社長は利益追求で仲間を追放し始めます。 



技術革新によるテクノロジーでは解決できない


心の豊かさはやがて政治不信に向かいました。 


 


そして、今日に至ります。


テクノロジーはものごを処理するスピードを上げただけで


素晴らしいですが、本当の豊かさは育ちませんでした。 


 


むしろ退化に近いことが起こっています。



そうです、人と人の繋がりを生むには最悪のテクノロジーだったのです。



インターネットを通じて信頼関係を築くことは実はできません。


「ミラーニューロン」はインターネットのSNSやメールやチャットでは働かないのです。 


 


人々は共感したり、仲良くなったり、仲間を見つけ出す大切な昨日を果たすミラーニューロンが現代の社会のあり方では働かないのです。



ビデオ会議、ZOOM会議、スカイプコンサルティングで


本当の変化や絆は手には入らないのです。 


 


それはリーダーシップと権威の違いなのです。  


この時代ほとんどのビジネスはWEBで顧客の声も顔も見ずになりたってしまうのです。 

 


だから、、、、ぼくたちは会うことでのみ


ホントの意味での交流と信頼関係を築けるのです。 


 

 


学びたい人がいれば


一緒にビジネスをしたい人がいれば



会いに行くことです。


信頼とは人間的なものです。


五感全てで交流するかたしっかりと生まれるものでもあるのです。


わたしたちはそうやって自分の信じることを信じてくれる人たちを見つけ出して、一緒にいることが必要なのです。 



ちなみに、


これは夫婦関係にも言えます。 



【夢を叶える魔法の思考】 信頼は触れることでのみ生まれる