• Happy Life Cafe 野田ユウキ

自分をコントロールする【Happy night通信 vol.066】




自己管理能力を上げていくことです。


難しい書き方ですが、、、要するに

心と身体を思い通りに使えるようになることで 

 

いつも元気にやる気があふれるようにする方法と考えてください。


今日からは「自己管理能力」について


1.<身体:食べ物>

2.<身体:睡眠>

3.<身体:運動> 

4.<心:目と耳>

5.<心:瞑想>


と描き下ろしていきます。




1.<身体:食べ物>

これは、、、歳とともになかなか思い通りになりにくくなる可能性が高いです。  


それをできるだけパフォーマンスをいつも出せるように

するには、、、身体のメンテナンスがとても大事になります。 

 

毎日身体を休めたり、充電したり、弱いところを補ったりすることで、年齢を越えた力が発揮できます。 

 

特に、、、腸が大事になります。 

 

ここを最高の状態にすることで、実は心も身体も元気になります。

 

だから、まずは腸のことを考えることです。 

腸を元気にするにはポイントがあります。



●冷やさないこと

腹巻き、冷たいものを取らないようにすること。

習慣化しないと、ほとんどの人は腰やお腹が冷える環境にいる上に身体を冷やすものを摂っています、、、


まずは冷やす食べ物を知ることです。





暖かい土地で育った植物は、身体の熱を下げる作用が。体温アップには、摂り方を工夫しましょう。




南方産・寒色系・柔らかいもの  牛乳、きゅうり、パン、バナナ、コーヒーなど

暖かい土地・時期に育ったもの、青・白・緑などの寒色系のもの、水分・油分の多い柔らかいものは、身体を冷やします。また、生野菜や、清涼飲料水、添加物なども身体を冷やします。


身体を冷やすものでも温めるものに転化可能!


真っ白な牛乳は身体を冷やすものに分類されますが、発酵させると、固いチーズになり、身体を温める食べ物へと変化します。


きゅうりも塩を加えて水分を減らし、漬け物にすれば陽性食品に。このように、身体を冷やすものも、調理法を変えれば温めるものになります。


白く柔らかい冷奴に、生姜や塩分を含む醤油をかけたり、トマトやすいかに塩を振って食べるのも、身体を冷やし過ぎないようにするための、昔からの知恵なのです。




●そして、身体を暖める食べ物を意識して摂ることです


固いもの チーズ、漬け物、ごぼう、かぶなどの根菜類

寒い土地で採れるもの りんご、さくらんぼ、ぶどう、日本蕎麦など


黒っぽいもの 黒砂糖、紅茶、黒豆、ひじき、醤油など

暖色系のもの 紅鮭、海老、赤身の肉、卵、明太子、小豆など

南方産・寒色系・柔らかいもの 牛乳、きゅうり、パン、バナナ、コーヒーなど




考えるのがめんどくさいですよね(笑)


そんなときは、旬の地のものだけを意識して食べるこ

とです。 


乳酸菌、ビフィズス菌を意識的に取り入れる






ヨーグルトはもちろんのこと、糠漬け、味噌、納豆の発酵食品にも乳酸菌は含まれています。


朝食をは日本人なら本来和食です。


トーストに目玉焼きにコーヒーは最悪です(笑)




●オリゴ糖を摂取する習慣をつける

大豆、ゴボウ、玉葱に多く含まれているオリゴ糖。


オリゴ糖は摂取をやめると元の状態に戻りやすいため、継続して摂取することが大切です。



●ジュース、お菓子を食べ過ぎない

人工的に作られた食べ物は腸内細菌を弱らせてしまいます。


ファーストフード、コンビニのお弁当もなるべく避けるようにしたいですね。



■健康であるために見直したい腸の役割

「腸が大事」と耳にすることはあっても、その深い意味まで考えたことのある男女は少ないはず。


日々の健康は腸にあると意識して、さっそく今日から体調管理を徹底してみてはいかがでしょうか。



========まとめ========


・身体を冷やさないこと

・和食中心にすること

・腸を意識すること


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