• Happy Life Cafe 野田ユウキ

2つの幸せとは・・・【Happy night通信 vol.080】




<幸せがどこから来るのか・・>

 

「僕は、僕の人生を豊かにするために生きている。

これ大事やねんよ」



自分の子どもに聞いていて欲しいねん

いろんな子どもたちにも聞いて欲しいねん



自分のためにだから、頑張れるねんよ

親のためとか子供のために苦労し続けることなんて

ホントは出来へんねん

よくよく考えてみるといい 


普段と逆に聞こえるかもやけど

今日は究極のはなしやからよく聞いてや


自分が幸せを味わいために

やっていることだから


何よりもそれが主軸にないと

ひとは頑張れないよ


しかもやで

幸せを味わうためにする何かには

必ず対象が必要やねん


自分がやったこと

を鏡のように見て取れる何かが必要となるねんよ

でないと、自分の幸せを受け取れない


幸せって運ばれてきよるねん

自分では手にできないねん


頂くもんやねん

それをくれる対象が必要やねん


この対象っていうのが基本的に人だったり

仕事だったり、食べ物だったり、趣味だったり

するわけ


だから、自分が幸せかどうかは

その対象があるかどうかやねん

その対象が運んできよるねん


つまり

ひとりでは手にできないねん


ぼくは瞑想とかで

究極の世界に、たまにいけるけど

その世界を味わうのにも対象が存在する


対象


自分にとってのそれを意識すること


自分の人生に幸せをもたらすことかどうか?


それ基準に生きること



つまり、目の前の大切な相手が結果幸せかどうか

ってことやねん


幸せのキャッチボール

幸せのこだまっねん


幸せってこだましよるねんよ

響いて広がりよる


例えばね

自分だけが美味しもの食べてるよりもやで


家族全員で、しかも笑顔で

美味い美味いって

いいながら食べたほうがさらに幸せやん


そんな意識してないかもやけど

したことあるはずやん


僕は、その瞬間を逃さないねん

いっつも探してるねん


そんな風に

幸せにしてあげたい人を探してるねん


だから、分かち合うねんよ


家族の喜ぶ笑顔と声こそが

味わう喜びだけでなく


人を幸せにできたっていいう

自分の達成感にもつながるやん


するとやね

ひとりで食べてるより

5人で食べたら


5倍の笑顔が広がるやん

これやねんって

 

人の笑顔、喜びを作り出せたことの

喜びっていうやつやで


これを応援というねん


他者を幸せにしてあげようとする思いを

応援というねん


だから、沢山の人の応援したらいい

それだけ


自分がさらに幸せになれるよ


相手を幸せにするから

幸せがやってくるねん


これがポイントやねんで


1つを幸せにしたら、もう一つも幸せになれる

そのつながりを意識していくこと


相手を笑顔にしたら

自分も嬉しくなること


そんなコトをやれているか?


ってことなんよ