• Happy Life Cafe 野田ユウキ

子どもの夢をぶっ壊す漫画(汗)【Happy night通信 vol.111】




【お金と仕事の35/53のルール】 「子供の夢と現実の狭間を埋めて行く」

自分の子どもの「将来なりたいもの」を あなたは知っているだろうか? どんな生き方をしていきたいと考えているか 知っているだろうか?  例えばだ、子どもが野球選手になりたいと言ったら どこまで応援できるだろうか? 彼が甲子園に出たところで 彼の将来が幸せになれるかどうかとは別物だと 親が気づいて、子どもに教えて 野球選手を趣味でやるのか、本業だとどれくらいの 時間的リスク、つまりは1番感受性が強く 将来に向けていろんなことを学べる時期に 死ぬほどとまで行かなくくとも 早朝練習して 夜も遅くまで練習して それが将来の仕事になる確率がどのくらいか知った上で 早い時期に、プロを目指すかどうかを考えたほうがいい。 野球人口は日本で730万人 そこでプロ野球選手について調べると 日本における「プロ野球選手数」とは、 毎年各球団70名(一軍28名、二軍42名)×12球団で、 最大で840名ってことです。 それでも2016年度の硬式高校野球人口が16万7635人(日本高等学校野球連盟公式ホームページより)なので、 高校生だけで17万人近くいることになります。 さらに少年野球や社会人野球など、野球をやっている人口すべてに調査を広げたら、「プロ野球選手になる」というのは、 不可能に近いのです。 一万人に1人だけで1軍に入れるのは3万人に一人です。 外車を持って、いい暮らしなんて 正直プロ野球目指すよりも 自分で起業した方がよっぽど 早いして確実です。    なぜなら、起業は何度でも うまくいくまでそこいら中にいる社長さんに 聞いて、丁稚奉公して、弟子入りすれば 正直誰でもなれますし、何度でもやり直せますが   スポーツ選手は年齢、体力的 賞味期限があるわけでしょう?! 僕なら、こどもには絶対にさせないです。

以前も載せましたが、、、、こんな感じです。

(日本だけのはなしですが)  第1位 ウォーキング・・約2,000万人 第2位 ボウリング・・約1,900万人、 第3位 水泳・・約1,300万人 第4位 ゴルフ・・約1,200万人 第5位 バドミントン・・約930万人 第6位  卓球・・約900万人 第7位 サッカー・・約750万人 第8位 野球・・約730万人  <総務省による「平成28年社会生活基本調査」から> これがユーチューバーとかプロゲーマーになるとしたら・・ 我が家の息子は、、、11歳ですが ゲームでは世界大会に出れそうなLevelですが 毎日10時間はゲームやってます(汗)    ちなみに、一流選手になるのに必要な 実践の試合時間は10000時間 毎日5時間実践練習して2000日 つまり6年掛かります。 高校野球否定もしていませんが サッカー少年を否定もしていませんが これらのことを視野に入れて どこまでそれに時間とお金を費やしてもよいのか? 考えないと単なる趣味への消費 に大切な20歳までを使ってしまうことになり 早めにスタートした人たちとは歴然とした差が 生まれるって覚悟しておくことだってことです。 今日はここまで

ーーーーー解説ーーーーー 〜この動画みてもへこたれることなく 寝ても覚めても楽しめることをさせてやろう〜 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー