• Happy Life Cafe 野田ユウキ

自分が、プロかどうか見分ける方法【Happy night通信 vol.114】




【お金と仕事の37/53のルール】 「プロの仕事とは 何があっても言い訳をしないこと」 By 秋元康

以前女子プロテニスの選手が、雨の日に 今日は嫌そうに支度をしていたときのこと お母さんがこういったそうです。 「あなたは、プロになったんでしょう?」 「プロって誰のために頑張るヒトなの?」 「雨だからといって、いいプレーができないなら辞めなさい」    商売って、誰が喜べばいいものか?! 当然、お客様だ。 歌手も、調理人も、営業マンも マッサージも、どんなお金をもらう仕事も お客様が主体だ。 最近やりたいことをやることが素晴らしいみたいな 商材が多いけど、自分主体でやりたいからやるだけなら プロではない。あくまで儲かっていてもアマチュアでしかない。 商売は、続けることそのものが責任となる。 だから、休みたいとか辞めたいとかって意味不明だ。 始めたら、辞めないこと アタリマエのことだ。 「直感が」とかいう奴を見ると アホかと思う、その分野でプロにはなれない。   やりたいやりたくないの前に 「できること」 「人が喜ぶこと」 この2つが成功への絶対条件だと思う。 あとはこれの積み重ねでしかない。 誰でもできることを誰もできないくらい 続けたものが、大きな豊かさを手にできるのだ。 それは、インターネットの時代になっても同じだと 思うよ。 ーーーーーひとことーーーーー 「プロでいたいなら、、、言い訳をするな」 By 秋元康 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー