• Happy Life Cafe 野田ユウキ

数の魔法を使う【Happy night通信 vol.176】



【数の魔法を使う】


小学生の時、肥満児になってしまったことがある。

家に体重計なかったと思う。


ただひたすら痩せると決めて


一年間だけと決めて


お米、お肉を一切取らなかった(栄養学なんて知らなかったしね)


15キロ近く落としたと思う。


中学の時、定期テストで初めて意識的に数値を決めた。

平均点85点って決めて試験に望んだ。


高校はノイローゼ気味だったのでそんなコト決めた記憶はなくて


大学生になってはじめてのアルバイトは家庭教師で

時給3000円だっけ?今から40年近く前だ。


もっと貰おうと決めて、、、結果を出して時給13000円まであがった。


毎月130万円もらってた。つまり毎月100時間って決めて家庭教師やっていた。


年間1500万はそのまま貯金し続けた。


先生になると決めて一ツ橋書房の本で勉強始めた。

人生で1番勉強したのを覚えている。


24時間そのためだけに時間を使った。

もちろん合格


決めた数字は365日24時間ってことだけ


42で脱サラして1年で配当所得になる月収130万と決めた。


最初は当時公務員でもらってた手取り34万円を目標に決めた。


毎日売上を計算して、その所得になるように頑張った。


3ヶ月掛かって毎月の事業所得が34万になった。


次はベンツが貰える80万円と決めて、それに合わせて動いた。


始めてから半年後にベンツのEクラスをもらった。


気づくと体重計の数字が84キロを超えていた。


毎日松虫の交差点に会った日柄寿司&お隣の焼き肉の王子に通ってたら20キロ肥えていた(汗)


67キロと決めて毎日体重計に乗って、数字を記録し始めた


体重は自然に落ちていった。1年で67.2まで落とした。


収入は毎日WEBで自分の代理店売上と組織図を見ていた。

とにかく毎日数字と睨めっこしてた。



10ヶ月目で年収は1000万越えて、2年目は他の事業も絶好調で年収は10000万を越えた。


税務署が来た(笑)どんぶり勘定だったけど、税理士さん雇って任せれるようになった。


今の税務担当は大親友の欽ちゃん(^o^)

税務事務所は東京新橋と遠いけど信頼してるんだ。


そう、、、なにごともだけど

決めると結果が着いてくる。


数字を意識すると、その数字になるための出来事が起こり始める。


それらを丁寧に1つずつ丁寧に誤魔化すことなく仕上げていくと

必ず数字が伴う。


これはある意味実践版の「引き寄せの法則」でもある。


今は事業所得であるWEBビジネスの数字を眺めているし

労働所得である為替トレーニングでクロス円の数字を眺めている。


頭の中にある目標はもちろん数字として自分だけが

目につくところに貼るのだ。


今日はこの辺にて