• Happy Life Cafe 野田ユウキ

どうせなら一流を目指せ【Happy night通信 vol.194】




「どうせなら一流を目指せ」


解説


今日のキーワードはこれ



『練習を、練習と思ってないのが、一流だ。』


(中谷彰宏)




僕の友人に北福ちゃんがいる、いつも一流を生きることをテーマにしている。だから、身のこなしも穏やかでいて緻密で大胆でいい加減だけどおおらかで真剣だ。


 


ちなみに、僕は一流は目指していない。


僕の目指すは、幸せ基準が標準な社会、家庭、商売、政治だ。


 


しかし、以前はいつも自分が一番だと思って


そうあるために頑張ってきた。




ブロガーになりたいなら毎日10年くらい続けるのは当たり前で


毎日書くのが辛いとか言うなら無理だ。




FX、株のトレーダーになりたいなら、最初の1年位は24時間為替の動きを見続けるのが当然で、それがしんどいなら止めたほうがいい。


 


どんなことでもそうだけど、ちょっとお小遣い稼ぎなてんことは存在しない。


 


それで食えるようになるか、食えないかの二者択一のみだ。


そもそも中途半端な思考がダサいし、甘い。


 


やるからには緻密で大胆に一気に継続するのが苦でないくらい


好きになる努力が必要なのだ。 


 


どうすればそうなれるか?




それは、、、それをやる理由がずば抜けてかっこよく、


やりがいに満ちているかにかかっている。


 


だから、何よりも大事なのが理由になるのだ。


 


理由これに尽きる。




俺は、私は一流を目指していませんという人でも


この理由がないために豊かになれない。


 


人の理由を自分の理由と思い込んでもだめ


己のための、己の生き方を貫くための理由を見出すこと


 


これが人生を豊かに幸せ基準でいきるための最低条件だと思う。




それが出来上がれば、頑張ることが苦痛でなくなる


勉強が学習となり、練習がやりたくてたまらなくなる。




それこそが自立心の目覚めであり、経済的自由人であり続けるための


あり方でもある。




今日も佳き日を笑顔で生きましょう。