• Happy Life Cafe 野田ユウキ

仕事に惚れ込むための3つのステップ【 Happy night通信 vol.196】




さて、みなさんは仕事と聞いて何をイメージしますか?


辛い?

辞めたい?

嫌い?


なんて思っている人も多いのではないでしょうか?


しかも、子どもに勉強をどう思うと聞くと多分同じように


辛い?

辞めたい?

嫌い?


って答えが返ってきそうです。


子どもたちはとても、僕達を観ています。

そして、真似ます。


大人たちが仕事を楽しいものと認識して

実際に楽しんでいる姿を見れば、子どもたちは

早く大人になって働きたいと思うことでしょう。


勉強と仕事の関係を楽しいものとして結びつければ

きっと子どもたちはうるさく言わなくても

自然に勉強すると思います。


先ずは、大人が背中で見せることが1番の教育だと思うんです。


で、、、みなさんは仕事が好きですか?

ってところに戻るわけです。


個人的体験から言うと

僕は、20年近く学校で教員をしていました。


その仕事は、誇れるものであり、楽しくて仕方なかったのを覚えています。


だから、僕は嫌々先生をしている人達と比べると

とっても幸せだったと思います。


学校に行くのが楽しかった。


夏休み明けなど、始業式前日はワクワクして眠れなかったのを

覚えています。


稲盛和夫さんはPassionの中で仕事に惚れ込むことの重要性について

書いています。


惚れるということは、そこに損得勘定はなくなります。


仕事の主たる目的がお金ではなくなるわけです。


どうすれば、そうなれるのか?


好きになるということは

楽しいということですよね


楽しいことをしていたら、たまたま毎月

給与がもらえる仕組みだとしたらとっても素敵だと思いませんか?


さて、どうすれば、そうなれるのか?



自分の好きなことを知る


これがなりよりも大切になります。


没頭できることが何なのか?


思い出すところから始まります。


バイリンガールで有名な彼女がお手本にはなりませんか?



自分の好きなことで飯を食っている人達の仕事を調べる



ところが、ここで初めの壁が出てきます。


調べてみたけれど


そんなに給料高くないか

それで成功してる人が少ないわけです。


で、考えます。

自分に出来るだろうか?


あるいは、そんな低い所得で大丈夫だろうか?


ってことを考えちゃうんです。


誰から刷り込まれたのか?


TVの見過ぎだったり、お金がとても重要だと親とかに

刷り込まれ過ぎかもしれません。


世の中が余りに、お金さえあれば的な思考の人達が

多すぎるわけです。


お金は物質的権化で正反対にあるのは何でしょう?


僕は精神性だと思うんですよね。


今の世の中、どちらかに偏り過ぎでいるのではないでしょうか?


眼には見えはしない大切なモノとお金で手に入る物質的快感

のバランスが必要なのだと思うんですよね。



本当に好きなことで豊かに生きる工夫をする



好きなことだけで生きていく


みんな、”楽”ばかりしようとし過ぎなんです。


”楽”したくなるのは、辛いから

辛いのは好きでもないことをしているから。


仕事を好きになるのではなく

好きなことを仕事にすればいい。


それが仕事に惚れ込む1番の秘訣だと思います。


でね、、、辞めずにやり続けるんです。


ばかみたいに同じことではありません。


深めるんです。


するとね、、、、拡がるんですよ。


誰かがそんなの意味ないよって言うことがあります。

誰かがそんな人と付き合ったらダメだってイイます。

誰かがそんなところにいたらダメだってイイます。

でもね、、、深めるとね。


(*^_^*)変わってくるんだ(*^_^*)


で、


起業しちゃうんです。


で、、、自分のライフスタイルでどのくらいの収入があるとハッピーかを

自分で主体的に誰かとの比較でなく決めたら。


このくらいあったら、こんなことして遊ぶぞ〜♬

って妄想しまくるんです。


惚れ込むってそんなことで出来ちゃんだと思います。


今日はこの辺で(*^_^*).