• Happy Life Cafe 野田ユウキ

足りないものを探すたびを終わらせるコツ②【Happy night通信 vol.199】




前回は


【足りないものを探すたびを終わらせるコツ①】でした。


在るはずのものを、無いんだと誰かに刷り込まれて

多くの人達が自分探しの旅に出ます。


無いんだと云うところから始まるので

終わりは無いってことにたどり着きます。


そうとは知らずに終わりのないラットレース人生を

大半の人達は生きる事になります。


果たして、、ラットレースな日々は生きる事になるんでしょうか?


なる人もいれば、ならない人もいるのが常ですが・・・

僕は  ラットレース  には出たくありません。


働くことが好きなことなら良いのですが

嫌々働くことは解せません。



サーチライトに浮かび上がるルバン3世



で、、、やはりサーチライトを照らして

自分の答えやゴールを追いかけます。


コツは簡単です。サーチライトを消してしまうことです。




探すのをやめてしまうのです。

追い求めるのをやめてしますのです。


で、、、どうするか?



日々を 味わう んですよ。



考えない、サーチライトを消してしまって

探すのをやめること


これがヒントであり、コツなのです。


ノープラン

こそが味わうためのポイントなのです。


で、サーチライトを消してしまうってどう云うこと?

って思うでしょう。


ノープラン=無計画=ゴールを決めない生き方

どうでしょうか?

怖くないですか?


成功哲学ばかり、本を読んできた学歴社会を生きてきた人達には

到底受け入れられないかも知れません。


研修や講習会やセミナーでテキスト片手に資格をとることに必死なった

人達には難しいかも知れません。


今から33年前、失恋した僕はボストンバッグ1つに

当時まだ出て間もない地球の歩き方片手に旅に出ます。


月のピラミッド


1ドル360円の時代にパンナム航空の飛行機を乗り継いで


メキシコを目指します。


スペイン語圏ですが、、そうとは知らず(笑)

言葉が殆ど通じません(泣)


ツアーではないのです。

飛行機もバスもホテルも自分で用意しなければなりません。


ノープランの中、メキシコから飛行機でサンフランシスコへ、、、そのまま知りあった女の子と恋に落ちて

グレイハウンドバスで南下してロサンゼルス〜サンディエゴへ


怖いんですよ(笑)

怖いから必死です。


英語は自分では通じていると思っていますが、、、バスも電車も飛行機も

ほんとにこれで最後には家に帰ることができるのか?


その不安で、旅行中のアドレナリンレベルは高かったと思います。


旅へ行くことです。


クレジットカードと少しの現金とパスポートがあれば

そのまま飛行機に乗っちゃえば良いんです。