• Happy Life Cafe 野田ユウキ

自分で道を切り開く【Happy night通信 vol.200】




時として、不運なこともある。


商売は水モノだからだ。


だから、経営者はいつも世の中の流れを紐解けるそんな御縁を持っていることが大切なのだ。


塞翁が馬


何が良くて何が不運かなど、終わってみないとわからないということです。


今から、15年ほど前

自由奔放な教師でなおかつ非常識極まりない僕は

学校で敵が多かったようです。


教育委員会に呼び出され、お叱りを受けること度々でした。


バブルも弾け、世の中はまだまだな時に


僕は学校に辞表を出すことになります。


生徒たちや親たちが集めてくれた署名数百人


自分で辞めたくて辞めたのですが、きっかけは

小金を貯めていた僕の財布を狙ったゆすりから始まります。


きっかけは全く違う流れですが

僕は、学校を作ろうと思い立ちます。


僕のいつもの無茶で先生が辞めさせられそうと感じた

卒業生達が動き始めました。


が、時既に遅し、僕は次なる自由を模索していました。

まさに、渡りに船でした。


あの時の事件があったお陰で、今の仲間や家族があります。

3年前にたまたま、東京であってWEB学校の入学式で張本人と出くわします。


けれど、怒りはなくこいつのお陰で、ここまで来れたんだ。

と感謝の気持ちが溢れました。


本人は僕に気づかれないようにしていましたが(笑)


もし、あの時マイナスに考えて鬱ぎこんでいたら今の僕はありません。


暗いと言って不平を言うより進んで灯りを付けましょう。

という標語がありましたよね?!


そうやって、頑張っている姿は必ずどこかで誰かが見ているのです。


そして、応援されるようになるんです。


応援されることが商売の秘訣です。


お客さんに応援されること、社員に応援されること

仲間に応援されること、家族に応援されること


これが逆境の中で、腐らず、焦らず道を切り開いた先人たちの

在り方なのです。


自分の置かれた状況に不平不満の声をあげるばかりで、その可能性に対比て心を閉じていると、人生の本当のチャンスの扉を見逃してしまうものなので。


これを読んでいる読者の方は、もしかしたら何かの逆境で

頭を抱えているかもしれません。


けれど、何度もいいますが


人生万事塞翁が馬


今日もやることやりましょう!