• Happy Life Cafe 野田ユウキ

間違っていないとの確信があるなら真っ直ぐに【Happy night通信 vol.210】




何かを決めると、道ができる。


そして、その道を歩んでいくと

コトあるごとに、二股が目の前に現れる。


「どちらいこうか?」


「こっちの水は甘いぞ、そっちの水は苦いぞ〜」


と心の声が内側からだけでなく、その側からも人を介してやってくる。


今から14年前、学校の教師だった頃

事件が起きる。


正確に言うと、事件が起こる。


それは、まさに前から考えていた脱サラの声が引き起こした事件だった。


辞めようか?辞めまいか?


友人たちは止める、生徒たちも署名活動で500人以上が集まる。


けれど、僕の決意は固かった。


違う道を歩みたい。


ここにいては、僕の思う教育はできない。


小さな枠組みに、それなりの正当論を掲げて

子どもたちを言いくるめても


彼らの授業中の態度をみれば、やっていることが間違っているのが一目瞭然だった。


ここでは、彼らの夢を叶えることはできない!


自分で学校をつくろう!


夢を叶える魔法の学校だ!


僕は3週間後、辞表を出した。


そこから、僕の自分の人生が始まった。



自分だけの道を仲間と歩むんだ。独りじゃいけない。


大抵の人は、甘い方を選ぶ。


それは過去の自分が知っている選択だ。


そのほうが楽なのだ、やり方がわかるから。

そのほうが気楽なのだ、手順もわかるから。


その方がなんとなく観えるんだ、いつもの道が


けれど、もしも新たなる世界を構築したいなら

そのヴィジョンが今までにない世界だったら


自分の枠組みの中から聞こえる声に従うべきではないのだ。



成功はその外にあるんだよね


【安易な道を進める声に耳を傾けるな】


【安易な道はたいていの場合、ゴールへ導いいてくれない】


あなたの安易な道はどれだろう??