• Happy Life Cafe 野田ユウキ

内なる平和の作り方【Happy night通信 vol.230】




内なる平和(うちなるへいわ)は心が平穏な状態を言い表す言葉である。


主に東洋で実践が試みられてきたもので、仏教、ヨガ、太極拳、ヒンドゥー教の教えに見られる思想である。


私たちが目指しているものとは幸せな日々だと思うんですよね。


幸せな日々って何なんだろうとと考えてみると、実は内なる平和が自分を包み込むときなんです。


勉強でいい成績を取るのも

運動会のかけっこで1番になるのも

美味しいものを食べたいのも

美しい何かに惹かれるのも

いい音楽に囲まれたいのも


すべて、内なる平和を実は味わいたいからなんだよね。


内なる平和が訪れると、なんと時間が止ままっちゃう。

内なる平和が訪れるとなんと、心が静まり、怒りや、焦りや、比較や、嫉妬や、焦燥感や、不足感なんかが

全部溶けてなくなっちゃうわけ!


これって、すっごい状態なんだよね〜



映画の” カンフー・パンダは僕の人生を大きく変えた映画で1〜3まであるが3が最高に凄い


なんかでは、最初からずっとこの「内なる平和」が幾つか仕掛けられたテーマの1つになってるんだ。


多くの人たちは、大抵こう考えてない?


頑張れば、人より早ければ、他者より多ければ、他より高ければ・・・そうすれば成功して凄い幸せになれて、富に囲まれて豊かになれると

一般的にはそんな風に教え込まれてしまってるんだよね。


そうするとさ、常に何かとの比較の上に価値を見出そうとしてしまうわけなんだ。

だから、常に競争相手が必要なことになる。


戦う相手を僕たちはいつも無意識に探しちゃってるわけなのだ。



これって、、、どうなのかな?



だから、戦争がなくならないんだって僕は考えている。





僕達は対比することで、


自分がナニモノなのか?

自分が何を欲しているのか?


を知れちゃうわけでもあるんだよね。



これって、、、これも凄いことなんだよ。



例えばだよ、


僕なんかだと、今も内なる平和がないとき、やっちゃうんだけど

誰か成功している人と自分を比較してさ、あああああああ俺なんてだめじゃん(汗)と感じてしまうわけ


本当は内なる平和とともにあれば比較なんて起こらないし

感謝の気持ちが沸き起こるだろうし、誰かの成功を祝って上げてくなるものなんだけど


そこで出てくるのが


自己否定だったり

嫉妬だったり


するわけなのね。。。



これって無茶苦茶損な性格だってことなんだよ。

だってさ、、、、そんな感情抱いちゃったらさ

益々、それを感じてしまうモノやコトやヒトを引き寄せの法則で引き寄せちゃうからさ


さらに、不快感マックスボンバーになっちゃうよね(汗)



クワバラクワバラなのですよ。

だから、僕達が不快な感情を感じてしまうときは

間違いなく比較に時間を使っちゃってるはず


だから、成功したければってか幸せになりたければ

この内なる平和に入ることが1番大事になるんだよ。



さて、時間のある人は、動画を少し見て(音声だけでもいいよ)もらおうかな




1番お薦めなのは、早朝の夜明け前の時間なんかがいい。


最初はそこから始めるといい。


慣れてくれば、満員電車の中でも、内なる平和に入れるようになる。

内なる平和は逃げることはないんだよね。



僕達が内側の声を聞けないのは、心が奏でるメロディーを聞かないか、聞けないほどに騒がしい時間を過ごしているからなんだ。


だから、立ち止まることが大事。



立ち止まったからって成功は逃げないし、誰かに負けることなどももちろん起こり得ない。

全ては幻想だから


そんな幻想に振り回されておらずに、自分の人生の役割をいきることが大切なのです。