• Happy Life Cafe 野田ユウキ

刺激を求めると本当の幸せを味わえない【Happy night通信 vol.269】




スティーブ・ジョブスはベルトしない。。。


壊れたら必要になるから


セーターも同じタートルネックのみ


ズボンもジーンズのみ


余計なことにエネルギー使って


ストレス感じてセロトニン減ると


いいアイデアがでないからに他ならない。


セロトニンは朝起きたときから分泌が始まり、日が沈む夕方まで分泌され続ける腸内ホルモン


いかにこれを出せるかで幸せを味わえるかが決まるわけだ。





そして、このセロトニンが夜になるとメラトニンに変化するわけだ。 これが出ると眠れる。完全爆睡するにはこれが必須になる。


陽の光に当たることでセロトニンが出て、


それが夜になるとメラトニンに変化して眠れる。


寝ることで、これまたストレスが軽減される。


ところが、日々部屋にこもっていたり、北向きの渦ぐらい部屋にいるとセロトニンがそんなに出ない。


つまり、ストレスを解消する物質が少ないわけで


たくさん食べてしまったり、何かにハマるって行為を通じて


アドレナリンを出して、興奮してごまかす。


その結果、夜にはメラトニンが出ないために、眠れない。


この悪循環にハマるって人は多い。





絶対に幸せを味わえないのだ。


だって、幸せホルモンであるセロトニンが出ないのだから・・・


また、、、、


セロトニンは運動神経に働きかけ、立っている姿勢を


保つための筋肉が刺激する。


これにより、首筋や背骨の周囲、下肢の筋肉、まぶたや顔の筋肉などが刺激され、姿勢がよくなって表情にもハリが生まれます。





男前も、美人もこうして産まれます。


また、筋トレやセックスなどで


同じ動きを繰り返し行う「リズム運動」は、


脳のセロトニン神経を刺激します。


腹式呼吸もリズム運動のひとつです。





その結果それらはメラトニンに変化するので、よく眠れるわけです。





ちなみに、


刺激を求めると、、、アドレナリンが出てしまう。


アドレナリンが必要なときもあるわけですが・・・


幸せを感じるには不要極まりないのです。





スティーブ・ジョブスが同じ服でいる理由わかりましたか?!


セロトニンはタダです、サプリメントも売っていますが(笑)


光を浴びさえすれば出るわけです。