• Happy Life Cafe 野田ユウキ

結婚が会社経営と同じだと気づいて【Happy night通信 vol.281】



※写真は、ぼくがバックパッカーしていた頃に登ったメキシコにあるピラミッドです。




親として、、、



ぼくは男です。


ぼくの名前は伊木ヒロシです。


でも、ぼくは男役もしますが、父親役もします。



そして、旦那という役を演じるときもあります。





35歳位までずっと独身で、、、自由で居続けようと


考えていました。


結婚は何度も考えました。





初めて考えたのが4歳の時(笑)


近所に住んです斉藤さんところの由紀ちゃんに恋をしました。




大きくなったらゆきちゃんと結婚しようと思いました。


毎日幼稚園に一緒に通いました。




小学校に入り、何度か恋をして4年生の時に


”小さな恋のメロディ”という映画を見た頃です。




”チッチとサリー”という4コマ漫画にハマりました。




出会いはその頃です。村◯光子に恋をします☆彡




毎日下校時は走って帰宅して、自転車取ってきて


鞄を乗せて、自宅まで送るといいうかわいいデートでした。


日曜日は早朝から、会いたくて


道路から窓へ小石をぶつけて起こしていました(汗)


彼女が転校するまで・・・





中学は勉強にハマりました。


ずっと勉強していました。


高校生になり、、、ハンドボール部と物理化学部と


天文部と・・・文芸部で小説を書いていました。





恩師の左近先生のすゝめでチェーホフの劇を


やることになり、全校生徒の前で劇をやったのがきっかけで


演劇部に入り、恋をします。


告白に言ったのは、、、、15年後くらいです。


彼女が鶴見橋中学校の先生をやっていると聞いて


学校までいきました^^;





懐かしいです、まだ独身で


でも告白できずに・・・





その後の再会は43歳の頃、、、東京での再会


もちろんイケメンでアウトドア派のカッコいい髭面の旦那さんと子どもに囲まれていました。


ふと気づくと、、、44歳





事件が起こります。


※あとになって、その事件が良かったわけですが、、当時は


そんなことには気づきません(汗)


悩みました。





けれど、そのおかげで今の家族があります。


 


起業家精神が芽を出して、、、今度こそ


本当の結婚を始めることになりました。


そして、今年の暮で結婚して14年目になります。


半分くらいは、、、迷惑のかけっぱなしです。


下手くそな経営が沢山のトラブルを引き起こします。


言霊を悪い意味で使いまくってしまいました^^;





結婚が会社経営と同じだと気づき始めてからも


しばらくは、、、失敗の連続です。


結婚とは、


共同経営者としての夫婦が社会貢献を子育てなどを通じて


世の中に還元していく過程で沢山の豊かさを受け取ることになります。




難しいですが




自分たちの資産をどう活かして、どんな形での利益を生み出し続けるのか?


そんなことを意識できるとても素敵な時間が夫婦だと思います。





結婚とは経営なのです。


社会貢献を通じて、富を生み出して、お金というエネルギーを世の中へ還元していく経営と同じなのです。


そんなことを考えて、子どもの存在意義や、夫婦のあり方を見てみると、あたらしい関わり方もできるのではないでしょうか?


沢山の恋をして、愛とは恋との違いは何だんだろう?


そんなことをたくさん考えて、出た答えの一部になりますが、、今はとても良くわかります。





ユダヤ人の思考が完全だとは思いませんし、彼らの伝える文章を紐解いていくととんでもなく、ひどいものも沢山あります。


けれど、とての素晴らしい考え方も沢山含まれています。


これからも、しばらくは、タムルードをベースに人生やお金や商売を紐解いていくとします。





このあたりの話はこの辺でお終いにしましょう。





みなさんも、病めるときも、健やかなるときも


伴侶を大切にしてください。


※タムルードとはユダヤ人が持つ知恵の書のこと