• Happy Life Cafe 野田ユウキ

金持ち=幸せ人?【Happy night通信 vol.298】





神田昌典さんの「成功者の告白」を読んだのは10年以上前のことです。


ビジネスで金儲けをする間に、どれだけの対価(犠牲)を支払ってしまったか、、、、がリアルにわかります。


華やかな成功の影にある沢山のトラブルがなぜ起こったのか?


を紐解くにはもってこいかもしれません。





さて、ここまでお金について思うところを書いてきました。


今日は投資というお金の使い方について書こうと思います。


要するに俗に言う ”生き金”について思うところを書いていこうと思います。


昨日の記事←にも書いたように





僕たちがお金を手にすると何かに使うわけです。





・例えば浪費といわれる使い方


要するに無駄遣いってやつです。役に立たないことにお金を使うコトです。





自分の人生の中で何を喜びの中心に置いているか?


これをちゃんと決めていないとどうしてもソレ以外のことに使わされてしまうことが多くなります。


世の中は何かを売りつけようと沢山のイモーショナルマーケットのし掛けがいたるところにあります。


痛みを和らげてくれるビジネスで消費させられる人や


快感を得れるビジネスに散財させられてしまう人がとても多く。





自由人たちの人たちの多くが持っている資産(自動的にお金を生んでくれる仕掛け)を作り上げる種銭すら貯まらないままの人が多いのではないでしょうか?


・消費


生きていく上で必要なことにお金を使うことです。


衣食住全般に関して、どんな風にお金を使っているかです。


安心して、眠れる、食べれる、学べる、休める


そんな環境づくりには必須です。





・投機


要するに博打です。自分のライフスタイルをより良くするために


勝つために、確率が明確で、しかも自分で管理できるもの以外は投機と言います。


・投資


自分の管理下にあること、自分の資産をベースにそれをさらに大きくできることにお金を使うこと。






僕たちの生きている欲求の根源は命のバトンタッチです。


これのために、僕たちの欲求 が発生します。





・生き延びたい


・命のバトンタッチをしたい。





これが、生命としての僕たちの自然な本能的などの、生きる理由でもあるのです。





どうすれば、まずは生き延びれるか?




安全で、安心できる環境を創り出すためにどうしようか?


って人は考えます。





そこへ自分が生き残るための大事な場所だからです。






次に、仲間を求めます、仲間が多いほうが生き残れやすくなるからです。そのために努力します。





そして、、、次のステップへ入ります。


そのために、食事がいるし、家がいるから、それらを維持するにはお金が必要だからと頑張るのです。






いい成績取ることは、それだけ味方が増えるし、


いい学校に行ければ、質の高い仲間が手に入るし、


いい仕事に就ければ、安定してお金が手に入るし、


いい男を捕まえれば(笑)、ずっとお金を運んできてくれるし、


しかも、、、良い種が手に入れば命のバトンタッチがさらに遠くへ続けれると本能は考えているのです。





男性然り、いい女を捕まえれば・・・





幸せとはなにか?


いい男とは?いい女とは?いい仕事とは?いい学校とは?





そもそも、このことを考えずに


勉強したり恋愛するから変になってしまうのです。






でも、、、そんなこと考えずに、大半の親は子どもに勉強させるわけです。本人は本能のレベルで、そんなことを意図してるとは気づかなくてもです。





浪費とは、、、この命のバトンタッチに関係ないことにお金を使うコト。


消費は、、、命のバトンタッチのためにお金を使うコト。






投資とは、安心して消費できる環境作りのために、消費のためのお金を増やしたり、増える仕掛けを作り出したりするコト。


なのです、、、。





投機は、単に命のドキドキとか関係なく、刺激を求めて行われる行為ででしかないと考えます。




勉強すると選択肢が増え、命を長らえます。


お金があるとそれに比例し、機会(チャンス)が増えるのです。




投資とは、、、




命のバトンタッチを安心で、安全に行うための手段なのだと理解することが最初の必要なのです。 


 


金儲けではないのです。





で、、、お金持ちになりました。





でも、、、間違えたやり方でなると





今度は忙しくて、、、ゆとりが無くなるのです。




今度は、時間不足で、人生のパートナーのために割く時間がなっくなってたり、、、敵に囲まれてがんじがらめで息苦しい人生になってしまうこともあります。




お医者さん、弁護士さん、会社の社長さん・・・


他にもたくさんお金持ちはいますよね。


でも、、、もしもお金持ちになりたいから


そういった職業についてしまっていたとした






不幸極まりない人生が待ち受けます。


お金持ちを維持するためにやりたくもないかもしれないことを


自分の転職だと言い聞かせて頑張ってしまうのです。





本当にやりたいこと、、、それをやって遊びたかったこと


あるはずです。





それを後回しにして、、、いつの日か


お金持ちなったらやるねん





って考えはとても危険です。





欠乏感からやるから、頑張らないと夢が叶わないループに入り込んで出れなくなるのです。




本当に、人の病気を治したいから医学部に行ったの?


本当に、世の中の困っている人たちを法律で守りたかったの?




頑張って作ったその会社は、、、


もしも宝くじで50億当たったら続けたい商売?


他に本当はやりたかったこと忘れてない?




しかも、彼らは休めないのです。





それが転職で、やり甲斐に溢れて、毎日が本当に楽しいのなら


イイですが・・・




ぼくの優先順位は




自由がキーワードで旅行、旅、食べること、オシャレ、健康、お金儲け、富の構築が人生の上位にあります。





これらを満たすための時間はどのくらい欲しいのか?


これらを満たすためのお金は年間どんくらい欲しいのか?





そこから逆算したら、、、、今のライフスタイルに


なってきたわけです。





お金持ちなるために頑張っても、その階段を間違えると不幸になるし、稼いだお金の使いみちを間違えると不幸が寄ってくるのです。




わかっているのとそれを使いこなせるのは別ものです。


使えるようになってこそ意味があります