• Happy Life Cafe 野田ユウキ

パートナーを決めろ【Happy night通信 vol.312】



これはおれのスーパーお薦めな本の1つ

→リチャード・バックのONE




さて、、、このスピリチャル系の本は案外奥が深い、ぜひ読んで観ることをオススメする。




人生のパートナー、つまり伴侶はどこにいるのか?


どうすれば見つかるのか?


それが見つからないと家族さえ生まれない。





恋愛とは



最初に恋で始まる。




会いたい、引っ付きたい、キスしたい、抱きたい・・・




最初は、その人の存在だけでエネルギーが来るから


与えまくるわけ





ところが、、、


存在だけでくれてることを忘れてしまう。





だから、、、こう考える


こんなにしてあげてるのに・・・


してれない・・・


して欲しい、電話して欲しい、LINEして欲しい、返事して欲しい、抱いてほしい、優しくし欲しい・・・





こうなったらクレクレエネルギーの塊になる。




ここには自己愛しかない。


それでは、、、、二人の愛は育たない。




相手の幸せを考えてあげる時 


愛は育ち始める。




まだ、自己愛中心だと辛くなることもある。


相手のことも自分と同じだけ愛せるようになると


この辛さがなくなる。




相手の喜びが、自分の喜びに変わる。




その結果、、、結婚できないかもしれない


けど、関係ない。好きやねん。愛してるねんから。


自己の命のバトンタッチのために始まった恋も


愛する思いを育てれる様になると


わきまえるということができるようになる。


横恋慕なんぞしてる場合じゃない


彼氏がおる、彼女がおる。


旦那がいる、奥さんがいる。


彼らのことを愛することはええけど


恋してもいいけど


横恋慕が過剰になると、、、、


そこには愛がないから泥棒猫になってしまう。


相手の幸せを願えば、、、どうすべきか?


なんやけど、、、、この手の輩は





本能を優先してるから始末に負えない。


スキスキスキになってしまう。


自分のものにしたくなる。


だから、ヤキモチ焼くし


いつも心配になる、、、、不安の塊になる。





もう、幸せどころやない。


相手がいてくれないと幸せを感じれない。




つまり、無限に溢れてくる愛のエネルギーと


切れてる状態や




愛とは信じることって前に書いたけど


信じれないわけや


パートナーを信じれてないということは


それはパートナーと違うってことや


愛を育めてないってことや


愛とは本能とは違う。


もっと深いところにある。


大脳新皮質にもない。


魂が生み出すものや


思いやりのこころのことやねん。





以前に



「愛とは欲求が満たされた時に感じる喜びの記憶」 


って書いたけど、




この文章で言う愛とは・・・




自分の欲求を満たされたときに


感じる喜びの記憶となる。




これは、限定された愛なのだ。





本当の愛とは・・・その限定の外にある。


そこにある欲求とは、、、思いやりの記憶になる。




与えて相手が喜ぶことから伝わって来る喜びエネルギーがあるだけなのだ。 




感情で表現するから人間的にいうと




「愛とは欲求が満たされた時に感じる喜びの記憶」


となる。


愛とは、本来感情の外側にある慈愛の思いから産まれてくるものである。


どうやろ?!




互いに、そうなれて初めて認め合い、支え合い、思いやれる。


そこにはエネルギーの奪い合いはもうない。




<まとめ> 


・愛とは自愛でなく、慈愛から生まれるエネルギー


・互いに認め合えることで愛が育まれる





さて、、、パートナーは誰だろう?