• Happy Life Cafe 野田ユウキ

相手に何をしてほしいですか?【Happy night通信 vol.362】




今日は好きでいれることだけで、実は十分に


愛に溢れいるって話です。




【夢を叶える魔法の質問】

「相手に何をしてほしいですか?」




今回のブログで、愛の側面の1つを知ることが出来ます。


今日も実話です。


ぼくが先生をしていた頃のことです。

ぼくが失恋で落ち込んでいたときです。


ひとりの女性が現れました。

名前を ”史”といいます。





ぼくはふみちゃんと呼んでいました。


彼女は不思議な女の子でした。

眼には観えないモノも観えることでした。


お父さんはガソリンスタンドをいくつも経営して

同時に同志社大学の講師もされていました。

一人娘のお嬢様はぼくのことをパーちゃんと呼んでいました。


彼女は、、、毎日ぼくにお弁当を作ってくれていました。


当時のぼくは自分が王様の様な存在だと思って生きている人間でした。最低に傲慢さあふれる人間でした。


そんなぼくは、毎日無理難題をふみちゃんに要求するわけです。

彼女にとってなんのメリットもないことに


彼女は毎日時間を取られるのです。


けれど、、、ぼくが言うことすべてを一切否定することなく

私は、パーちゃんの味方だから任せなさいっていって頑張るんです。


何日も眠れないくらいの頼み事まで

嫌な顔一つせずにしてくれます。


アホなぼくは、

つけあがってどんどんエスカレートしていきました。





でも、、、それでも嬉しそうに笑顔で

ぼくを助けてくれるのです。


振り返ると人生の岐路に立ったときだけでなく

いつもとても愛情深く思慮深い女性がそばでぼくを守ってくれていました。

そんな彼女たちにぼくは求めてばかりいました。


彼女の周囲の友だちはも素晴らしい人ばかりでした。

思いやりが溢れ、慈愛に満ちた、笑顔たやすこのない仲間にいつも囲まれていました。


そんな彼女は小学校では虐められたことがあったそうです。


いじめっ子たちに彼女は堂々を戦いを挑んだそうです。

で、、、、このイジメっ子たちって可愛そうな心の人なんだと気づいたそうです。


それ以来、いじめられなくなって

人が笑顔でいれる自分を自己犠牲という気持ちではなく


与えることそのものが喜びとなったそうです。


ぼくは、、、彼女は実は神様がぼくに気づきをくれるために

よこした天使、女神様だとある日思うようになりました。


あのふみちゃんの様な人でありたいって

思うようになりました。


愛されていたんだと気づきました。


今はどこかの学校で先生をしているそうです。

再会してあのときのお詫びとお礼を伝えれる日がくることを

願っています。





たくさんの失敗を通して、今日も少しだけずつですが

彼女の様な人でいれるように努力し続けています。





<まとめ>


・与え続けて腹が立つのは見返りを求めているから


・与えることが喜びだと知ることが愛の始まり





見返りを求めることのない恋愛をしていきましょうね!